脂肪と筋肉の関係について

ダイエットを行う場合には、体重を気にするのではなく、体脂肪率を気にする必要があります。その理由としては、体重が重くても、それらが筋肉である場合なら、体に悪影響を与えることは無いからです。体に悪影響を与えるのは、脂質です。これが体内に蓄積してしまうことになると、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の原因になってしまうのです。

 
体に脂質が溜まってしまうと、それが血中に流れ出してしまいます。これにより血液の流れが悪くなってしまうのです。そしてさらに悪化すると、血栓が出来てしまうことになります。これにより血液の流れない部分が出来てしまうことにより、そこに動脈硬化や心筋梗塞などが引き起こされてしまうのです。なので脂質は積極的に排除しなければならないのです。

 
筋肉はいくら身に付けたとしてもそのようなことはありません。逆に身につければ身につけるほど、体を維持するために必要なカロリーは増えていくことにあります。なのでダイエットを行う場合には、筋量をたくさん増やすことが効果を発揮してくれるのです。

 
また筋肉は脂質よりも密度が濃いのです。そのため同じ体重だとしても、筋量の比率が多いほど体積が小さくなるので、体を細く見せることが出来るのです。

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