大きな筋肉から鍛えて代謝を上げること

筋力トレーニングを行う場合には、大きな筋肉から鍛え上げることが効果的です。これはトレーニングを行う順番においても同じことが言えます。使用する筋肉が大きければ大きいほど、その筋肉を鍛え上げることにより、基礎代謝を向上させることが出来るのです。なので筋力トレーニングを行う場合には、まず腹筋と胸筋と脚を鍛えることが重要であるのです。これらの筋肉は、体の中でも特に大きい部位であるために、重点的に鍛えることが、ダイエットに効果を発揮してくれることになります。

 
特に重要なのは、足の筋肉です。太ももは体の中でも特に大きいので、この場所を飢餓得ることがとても有効なのです。しかし下半身の筋力トレーニングは苦手な人が多く、また一見すると効果も出辛い部位であるために、トレーニングを行わない人が多いのです。

 
しかし下半身を鍛えない、ということはとてももったいないのです。その理由としては、基礎代謝の向上に役に立つことはもちろんのことですが、成長ホルモンの分泌量にも影響するからです。成長ホルモンには、鍛える筋肉が大きければ大きいほど、たくさん分泌されるという性質があります。下半身は全身の筋肉の七割を占めており、上半身を鍛えるよりも成長ホルモンの出る割合が多いのです。

Comments are closed.